WordPressのパーマリンク設定について


WordPressパーマリンク設定をしてみる

WordPressを利用するならやっておいたほうが良い設定に「パーマリンク設定」というものがある、どんな設定なのか・・・

パーマリンクとは?

Webページの中の個別のコンテンツに対して設けられたURLのことである。特に、ブログにおける個々のエントリー(毎日の記述)に対して割り当てられたURLを指すことが多い。パーマリンク(Permalink)は、恒久・不変を意味する「パーマネント」(permanent)と「リンク」(link)が掛け合わされた造語である。BAINARY参照

  • 投稿記事ひとつひとつのURL
  • SEOの観点から設定しておくべき
  • 早めに設定しておいたほうが良い(記事内のリンク直しや下記の事象により)
  • 後々変更するのは良くない(サイトの住所であるURLが変わるためリンク切れや検索エンジンに表示されなくなる)
  • デフォルトの「?」の入ったパーマリンク設定は「動的URL」と呼ばれていて検索エンジンにインデックスされにくい
  • 変更の可能性が低いパーマリンク設定にする

WordPressのパーマリンク設定画面
permalink


選べる形式としては以下の6つ

「デフォルト」:記事が新規作成されるたびに記事に対して固有のIDが設定される、更新しても変わらず。

「日付と投稿名」:タイトルと「/年/月/日/タイトル/」の形式。

「月と投稿名」:タイトルと「/年/月/タイトル/」の形式。

「数字ベース」:記事に割り当てられたIDを使った「/archives/投稿ID」の形式。

「投稿名」:投稿タイトル、同じタイトルだと「タイトル-2」「タイトル-3」のようになっていく。

「カスタム構造」:「構造タグ」を使い自由にカスタマイズできる。

«カスタム構造で使える構造タグ一覧»
%year%(年)
%monthnum%(月)
%day%(日)
%hour%(時)
%minute%(分)
%second%(秒)
%post_id%(ID番号)
%postname%(投稿タイトル)
%tag%(タグ)
%author%(著者名)
%category%(カテゴリ)

最終的に・・・
将来変わる可能性の低い事や後に古い記事の更新などすることを考えるのと
サイトを見ている人がどのページを見ているのかわかりやすいように
投稿タイトル形式を使うことが多い→/%postname%/

*ただし投稿タイトルには日本語が入るため手動で投稿スラッグを英語に変更!


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